
説明
インパルスガンダムを改修した、世界平和監視機構「コンパス」が保有する機体。
前対戦で活躍した「ZGMF-X56S インパルスガンダム」を、モルゲンレーテ社のエリカ・シモンズがカガリ・ユラ・アスハの要請で秘密裏に回収した機体。熱耐性や防弾耐性を強化するためにバッテリーを最新型に換装し、VPS装甲起動時にかかる電圧が変化したことでカラーリングが変わることとなった。「フォースインパルスガンダム SpecⅡ」としては、以前の鮮やかな赤・青・黄色から、くすみのかかった色に変化した。さらに「ZGMF/A-42S2 デスティニーガンダム SpecⅡ」からのデュートリオンビームでの電力供給が可能となっている。基本装備はフォースインパルスガンダムと同じであり、フォースシルエットに搭載された大出力スラスターや大型ウイングなどによって重力下、無重力化において極めて高度な機動性を獲得している。
パーツリスト

説明書

Aパーツ(イロプラ)

Bパーツ

C1パーツ

C2パーツ

D1パーツ

D2パーツ

Eパーツ

F1パーツ

F2パーツ

G1パーツ

Hパーツ

XAパーツ

SB-13パーツ

リアリスティックデカール
パーツ数は277個です。
映画「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」は見ていません。見たいと思いってはいるのですがなかなか都合が合わなくて行けてません。
このフォースインパルスガンダムSPECⅡはバッテリーが最新型に換装され、カラーリングが変更されているようですが、プラモデルでいえばカラーリングが変更されているのみです。
赤や青が少しくすんだ様な色合いで全体的にシックない雰囲気でリアルタイプカラーではないですが実際に兵器として現実に存在するとしたらSPECⅡの色の方が近いのだろうと想像します。
基本的に全塗装する方に限っては初期でもSPECⅡであっても良いと思います。新商品ですので再販される可能性も高く入手難易度はSPECⅡの方が低めでしょうか?
しかし、昨今のガンプラブームにより手に入れることは難しくなりました。
初期のフォースインパルスも2020年発売と割と新しくRGとして出来が良くポロリも少ない。評判が良く、SEED系の機体のため非常に人気が高いです。RGとしてはガンダムエピオン以来5ヶ月ぶりの発売になる。フォースインパルスの再販もここ最近なかったこともあり、待ち望んでいた機体です。人気の機体のため今後も再販があるとすぐに完売すると思われる。


