
説明
正式名称は「リユース・P(サイコ)・デバイス装備高機動型ザク」だが、バロウズ船長によって「サイコ・ザク」と呼称される。この「リユース・P・デバイス」とは、パイロットの脳から発信される電気信号をMSの駆動系に直接伝達することで、機体を駆動させるシステムである。「リビング・デッド師団」で運用されたこの機体は、名称にある通り高機動型ザクをベースとし、各所へのスラスターの追加に加え、ランドセルの大型化やロケットブースターの増設が行われている。また、ザク・マシンガンやザク・バズーカを複数装備するなど、戦闘継続時間の延長と攻撃力の増強が図られたハイエンド機として完成。パイロットはダリル・ローレンツ少尉(曹長から昇進)が務めた。
本来、高機動型ザクの操縦には高度な技術や経験を必要とするため、スナイパー出身のダリル少尉が本機を操縦するには、ある程度の訓練期間を要する。しかし、「リユース・P・デバイス」によって、訓練期間を大幅に短縮(まったく必要をしなかったという説もある)することに成功。「サンダーボルト宙域」を巡る戦闘の終盤、実践に投入されたサイコ・ザクは、イオ・フレミング少尉が操るフルアーマー・ガンダムと激闘を繰り広げた。
パーツリスト

説明書・カラーシール・マーキングシール

A1パーツ、A2パーツ

B1パーツ

B2パーツ

Cパーツ、Fパーツ

Dパーツ、PC-001A

E1パーツ、E2パーツ

Gパーツ

H1パーツ、H2パーツ

Iパーツ
パーツ数は321個です。パーツ数はRGやMG並みにあります。ただ、同じようなパーツが多く、HGだけに全体的に小さめなパーツになります。組み立てに関してはあまり難しい工程はなくパーツ数にびっくりすることなく簡単に組めそうです。
バーニアの数
なんとバーニアの数だけで58個。切り取るときに飛ばしたら最後。小さいので無くさないように注意が必要です。


