再販売
長い間、販売されていませんでしたが、この2色が7月に再販売されました。材料が復活したようです。マゼンタゴールドの再販売が待ち遠しいです。


ともに偏光パール塗料で見る角度によって色が変わります。黒い下地との相性は抜群です。
人気がある色で再販売を待ち望んでいた方も多かったのではないでしょうか。
ビスマス系のパールを使用し高品質で、他のガイアカラーより少しだけですが高価な商品になります。
現状では、ガイアノーツさんを扱っている模型店であればそれ程苦労することなく見つけることが出来ると思います。私も再販売されたことに気づくことなく、とある模型店のSNSで知り、昨日慌てて買いに走りました。
ビスマス系パール
ビスマス系パール顔料は、マイカ系パール顔料とは異なり滑らかな金属光沢を持ちながらも反射が高く、強い輝度感を得られます。
しかし、マイカ系パール顔料と比較すると耐候性が不十分であり、そのため用途によっては、紫外線吸収剤を用いてコーティングがおすすめです。
プラモデルに関しては素材の問題もありますが、長期間日が当たる様な使用はないと思いますので普通にクリアカラーをふいてもそれ程気にはならないと思います。クリアを上から重ねることにより、塗料の発色をより活かすことが出来ます。ビスマス系塗料を使用して5年程経つものがありますがそれ程変化を感じません。
ちなみに「オキシ塩化ビスマス」は紫外線に弱く、灰色か黒化が進みます。
気になる方はUVカットのクリアカラーも販売されていますのでお試し下さい。
134 プリズムパープルグリーン
暗い光の中ではパープル色が強いが、強い光とともにグリーン色が勝る感じがします。イメージするなら「玉虫色」に近い発色をします。カーモデルの塗装やガンプラでも使用出来ると思います。私はガンプラでワンポイントで使うことが多いです。
135 プリズムブルーグリーン
こちらの塗料は暗い光の中ではグリーン色が強く、強い光が当たると青色が勝って来ます。偏光の度合いで言うとプリズムパープルグリーンの方が強い感じがします。グリーンとブルーは同色系の色合いのため変化がわかりずらいのだと思いますが、目で見る分では問題なく偏光しています。もっと青みが強いとバーニアの焼けなどに使うと綺麗かなとも思いますが、なかなか思う様な色になりません。
両塗料ともに販売されている状態ではラメ感が強い白色のため、この塗料の良さを感じにくいかもしれませんが、1度使用するとこの偏光塗料のトリコになってしまいます。
今後、塗装したものも紹介出来たらと思います。



