
説明
F91 ガンダムF91は、地球連邦軍とサナリィ(海軍戦略研究所)が推進していた”F(フォーミュラ)計画”によって開発された新規格の小型試作MSである。計画立案当時、連邦軍においてMSの大型化、多機能化にともなう諸経費の高騰は深刻な問題であり、抜本的解決のため”MSの小型化”が推進されることとなった。F91は、小型化と出力の向上に伴ってパワーウェイトレシオが飛躍的に向上しており、前世代の機体とは別次元の高機動性を獲得するに至った。トライアル機のF90Vなどを経て、MCA(マルチプル・コンストラクション・アーマー=多機能装甲)構造の採用などによって完成したF91は、”現時点でのMSの限界性能の達成”を目標に開発され、それまでの機体をはるかに凌駕する超高性能機となった。その結果、通常のパイロットでは最大稼働状態に対応できず、通常の運用にあたってはリミッターが装備されることとなった。それは”かつてニュータイプと呼ばれたようなパイロットでなければ乗りこなせない”と言われるほどで、その判定はバイオセンサーを介して頭部の”バイオ・コンピューター”によって行われる。バイオ・コンピューターはサイコミュを発展させた次世代のデバイスで、機体がセンサーなどで得た情報をパイロットに直接伝達し、パイロットの意思を機体に反映させる機能を持つ。この機体は、フロンティアコロニー侵攻時にクロスボーン・バンガードが投入し、連邦軍の援軍を壊滅させたMAラフレシアをほぼ単騎で撃破しており、当時最強の機体のひとつであることは論をまたない。
パーツリスト

説明書

A1パーツ

A2パーツ

Bパーツ

Cパーツ、Dパーツ

Eパーツ、Fパーツ、PC-002

シール
パーツ数は143個です。一か月くらい前に再販されていたので購入しました。本当はMGのF91が欲しかったのですが手に入っていません。
子供のころ親にガンプラを買ってもらっていた記憶があります。このF91は自分のおこずかいの中で買った最初の機体だったと思います。そんなこともあり思い入れのある機体です。
F91はガンダムじゃない⁉
ルナチタニウム(ガンダリウム合金)という金属を素材に使っているモビルスーツをガンダムと呼ぶらしいです。
SEED系のモビルスーツもガンダムではないということらしいです。
ガンダムでもガンダムでなくてもそんなことは実はどうでもよいのです。要はカッコいいかどうか?私はこのF91 が大好きです。作品名や商品にガンダムって入ってりゃガンダムで良いんですよ。
そもそも今ではガンダムの定義は曖昧のようです。
好きな機体があれば買うし、作りたいって思うでしょ?それ以上でもそれ以下でもない。


