

説明
スレッタ・マーキュリーが学園に持ち込んだMS。人体を模したジョイント(関節)をEMT(電動モーター)で駆動させる基本構造は他企業のMSと同じ既存の規格であり、一般パイロットにも扱うことができる機体ではあるが、スレッタが登場することで従来とは一線を画した性能を発揮する。その力は新鉱物パーメットを媒介とし、人間拡張を目的とするMS用システム「GUND(ガンド)フォーマット」を採用したGUND-ARM、通称「ガンダム」と呼ばれる禁じられた機体の特徴に酷似するものであった。
ランナー紹介

Aパーツ

B1パーツ、B2パーツ

Cパーツ

Dパーツ、Eパーツ、Fパーツ
パーツ数は思ったより少ないです。全部で138個のパーツ数。ほかのHGに比べても少なめだと思います。イロプラが使われており素組でも十分な色分けがされていると思います。ガンダムの中では丸みが強い印象で全体的にやわらかい印象を受けます。少しだけパーツの色分けは必要みたいですが、最新だけあってスミ入れだけでも十分な仕上がりになりそうな予感です。しかし、その丸みが強い分スミ入れ箇所も少ないのかな。
インモールド成形ってものがどんなものか気になりましたし、水星の魔女シリーズについては何故か集めてみようと思った次第です。収集癖が強い私にとってはHGは沼であり、気に入ったもの以外に手を出すと破産する将来しか見えません・・・。水星の魔女シリーズだけなら発売日に集めれそうですしコンプリートしてみようと思いました。
箱絵にやられたのです。心を奪われました。今までにない雰囲気の箱絵に。水彩画のような淡い色で描かれたエアリアルにカッコよさの他に美しさを感じました。今まで箱絵に美しさを感じたことがなかったです。
製作の第一弾として選んだのが主人公機になるこのガンダムエアリアルです。ナンバリングの順でもよかったのですがなんとなく。
さてさて、どんな仕上がりになるのでしょうか?
今後ともよろしくお願いします。
インモールド成形とは
あらかじめデザインが印刷されたフィルムを金型に挟み込んで射出する成形方法。
きっかけ
リアルグレードやマスターグレードは気に入ったものは大人になってからも買ってはいました。なかなか作る時間がなかった為、長い間放置されていたものもあります。「よしっ、作ろう。」となったきっかけが水星の魔女です。コロナの影響ではなく、水星の魔女が私のガンプラ熱を上げてくれました。
家族からすれば、パチンコ行かれるよりはマシと思われていますが、押入れを圧迫している現状には相当不満のようです。積みプラ減らすぞ!


